
池袋駅東口の駅前に民間会社がギャンブル施設(場外車券売り場)の設置を計画しています(ビックカメラ本店横、ピーカン向かいの広い駐車場)。
駅前であり、しかも駅と区庁舎との間にギャンブル施設はいらない、と豊島区長、豊島区議会、地元住民、事業者こぞって大反対する中で、この設置計画に対して、競輪・オートレースを管轄する国(経済産業省)がどのような判断をするのか注目されています。
えっ?と思われる方も多いでしょう。「いくら民間企業がやりたいと言っても豊島区が反対しているんだったらできないんでしょ?」
多くの方に言われました。ところが場外車券売り場設置の許可権限を握る国(経済産業省)は「地元自治体の同意は設置許可をするに当たり必要ない」といい、豊島区の反対は意に介さない態度です。
豊島区の玄関である池袋の駅前にギャンブル施設ができてしまっては、街作りも何もあったものではありません。
地元で作る「反対協議会」も、署名運動や広報活動など、できる限りのことをして設置不許可を求めています。
また計画地の町会(東池袋一丁目中央町会)は平成15年11月に臨時総会を開き、この計画に反対する姿勢を明確にしました。
これでもまだ国は「不許可」を下しません。
このホームページにより、我々の活動を知っていただき池袋の町を守ると共に、こんなひどい国のやり方を変えられるよう、皆さまの力を貸してください! |